ゲーム+α日記(2018年2月)

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2/18(日)

 忙しさやや増しの中、少しでも理解の助けになるのではと思いついて、「モンスターペアレント」に関する本を借りてきました。
 理解の矛先は、一部先鋭的な
『アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ』の支持者たち。
 彼らがときに見せるヒステリックな他者排斥の言動は、それによってゲームへの支持者を減らす影響をもたらしていることから、利益に反した矛盾に映る。しかし、それでも彼らはそうする。そうするからには、そこに彼らの利益があるのだろう。客観的には選びにくいことが選択肢に加わる、そのからくりを知りたい。頭が悪いとか考えが足りてないとかの資質の問題を前提から除外して、合理的な答えが出せたとき、自分の心の安定に一役買う効果が得られると期待しています。
 そういうつきあい方が、このゲームの思い出になるのだろうか。それは切ないことではあるが、ソーシャルゲームの一つの形、特徴でもあるのかもしれない。



2/7(水)

 発端は正月にさかのぼる。  あ、最終的には飽きもせず鼻持ちならぬラッキー自慢に終わります。そういうの良くないですね。

 『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の正月限定くじ引きキャラに、鷹富士茄子(たかふじ・かこ)さんという、まさにこの時期にふさわしい芸名のアイドルがいた。
 そのキャラの特技は、今のところオンリーワンの「センターにおいてライブすると特別なアイテムをドロップすることがある」というもので、お祭り感にあふれています。
 自引きすればいつでも好きなだけセンターに置けるほか、ゲストに呼んでも効果を発揮する。ただ、それと引き換えに、他のキャラならスコアなりライフなりに得られるボーナスが受けられなくなるので、ブームが去れば助っ人欄からも見かけなくなることだろう。

 自力では当然のように引けなかったことでそう思って、1月にこのゲームを遊ぶときは、スコアを気にしなくていいときはなるべく、このキャラを探してご助力願っていました。
 落としてくれるのはほとんどがゲーム内通貨で、ちょっと足しになればいいか、くらいのぽち袋感覚。ただしごく低確率で、名前由来の「茄子」というアイテムが落ちることがあります。
 金銀銅の3種に分けられ、豪華な色ほどお目にかかりにくいとのこと。金ともなれば、確率を出すために集計していて「落ちないので確率不明」扱いになるくらいだそうです。

 そんな茄子を目指して仲間に呼ぶのですが、1月末は例のこずえチャレンジに躍起になり、プレイごとの報酬をいちいち確認しなかったときがあった。
 ドロップする種類が多くて一画面に収まらないと、隣のページに切り替わって、そちらが最初に表示される。一手間かければ全ドロップを顧みられるけれど、その手間も惜しんでゲームに励むひとときがありました。
 結局15枚には届かなかったのだけれど、一生懸命励んだのは実は報われていたのだと思われる。枚数とは別のベクトルの達成が密かになされていたのは、そのときだったのだろうと思います。他のタイミングならほぼ毎回確認していたはず。
 だから、別件でアイテム倉庫に入ったとき、見かけたことのない「金の茄子」なる雑貨が1個鎮座しているのに気づくという形の出会いで、入手できたときの感激という大きなイベントを逃してしまったのはまことに残念だし、十分な体験を得るという恩返しができなくて、茄子さんを貸してくれたゲストの皆さんにも申し訳ない気持ちがあります。
 だからせめてこれからは、この貴重品をルーム(というおままごとスペースがある)に飾り付けて崇めることにしよう。

 正直なところ、見た目がシュールすぎて、調度としてはまったくふさわしくないのですが、記念品なのでそれもまたよし。
 部屋に置いたところで特別な効果のない、いってみればジョークアイテムです。その存在が価値。
 そのため、この展示前後に起こったゲーム内の出来事、具体的には「いいとこ取りで数えて、単発くじ5回中4回でSSRを引いた」こととは、何の関係もないはずなのです。
 むつみ→関ちゃん→限定柚→紗枝(この子だけ3枚目かぶり)。オカルト大好きな自分がどう取るかは別として、本当に関係ないはずだ。

 間に10連を挟んでいて、そちらは外れているので、本当の連発ではない。それでも物珍しさ感はありまくり。今の期間は3%の排出率だそうだけれど、50連で4枚という一人フェス状態、かつその4枚が1分の1で届くので、困惑さえしてしまう。
 もちろん嬉しいです。今まで持っていなかった特技持ちばかりだし、ありがたく使わせていただきます。ただその、えーと贅沢ついでに茄子神様に願うなら、今回の4種の他に、今しか登場しない赤色の娘がほしいのですが…
 まあ、さしもの神通力も、もう打ち止めだよな。1月の手厳しさを思えば一足早い春の陽気ですが、本命を願うほど来ない法則は如実に生きている、というオカルトからは逃れられそうもない。もうちょっとあがいてみたいけれど、ほぼ諦めています(←一番忌み嫌われる自虐風自慢)。



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